最新情報・・・追跡京都2007:ズワイガニ漁シーズン本番 求められる商品価値 /京都(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000161-mailo-l26
◇自然保護と収益維持模索−−漁協、観光協会などキャンペーン
日本海の“冬の味覚の王者”ズワイガニ漁がシーズン本番を迎えた。
府北部・丹後半島沖の漁場では乱獲により80年代に「カニの姿が消えた」とまで言われたが、府による保護策や漁獲規制が成果を上げ、カニ資源は近年、回復傾向を示している。資源を守るために水揚げ量を増やすのではなく、商品価値を高めることで収益維持につなげようと各漁協、観光協会のPRにも熱がこもる
富士山、次の噴火はいつか?
2007年は、富士山が最後に噴火した宝永大噴火(1707)年から丸300年に当たる。折しも今月13日には、千島列島沖で発生した地震は、マグニチュード8・2の巨大エネルギーが観測された。長く音無しの構えで鎮座する活火山・富嶽は大丈夫なのか。オレンジ色の炎火を噴き上げる可能性は今、どうなっているのか。
元気象庁職員という触れ込みで、『富士山大爆発』(著者の相楽正俊氏は99年に死去)という本が35万部を超えるベストセラーになったのは、四半世紀も前の82年。
翌83年9月某日前後の1週間に90%の確率で富士が爆発、東京直下型の大地震も続いて首都は壊滅するという内容だった。当然(と言っていいのか)、何も起きなかったが、その後、列島はバブルの狂乱に酔い、弾けた直後、予想もしなかった阪神淡路大震災で神戸の街が壊滅した。複数のプレートが衝突する日本列島では、天変地異そのものは避けられない運命かもしれない。
(夕刊フジより引用 )
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